namaya

創業者メッセージ

2020/11/13
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ライブ配信で日本を救いたい

これが、私の原動力です。自分の持てる力を社会に還元したい。そして同志たちと道を極めていきたい。令和元年春、私は北海道から沖縄まで全国を行脚しました。この国の恵まれた自然と人々の精神の美しさに、深い感銘を受けました。「仕事」だったはずが、私にとって今後の人生を考える上でかけがえのない「原体験」となりました。

その美しい国が、未曾有の危機に陥っています。企業が苦しみ、人々が分断され、心の問題を抱え、弱者は死を迎える。痛ましい事象や事件が連続しています。いま、これをなんとかしなければならない。そう思い立ったのです。この全世界規模の感染症拡大により、

過去が一気にリセット

され、ビジネスの在り方・やり方が根底から揺らいでいます。従来の方法論が通じず、変化を求められるようになりました。そのなかでいま求められるのはビジネスにおける「新しいサクセスのカタチ」です。そう確信したのは、ライブ配信ユニット 天神放送局 を始めて数ヶ月が経過した時のことでした。実はライブ配信に興味を持つきっかけはもう少し前にありました。「アフターデジタル」を読み、これからはまず最初に「オンライン」の体験が最初に起きる、つまり「オンライン」が先で、次に「リアル(オフライン)」が後という世界観の広まりを予感しました。これまで日本では、オンラインはあくまで「副」の存在でした。それが今年、一気に「主」になった、いや正確には「なってしまった」のです。未だに、この厄介な感染症の問題は消えたわけではなく、人類が今後も長期に渡って対面していくことになる可能性もあります。そこで、ただコトが終わるのを待っているだけで良いのか。「自分の持てる力」とはなにか。それが、

ライブ配信でビジネスのサクセスを支援

することだと確信しました。配信のオペレーションを行うだけにとどまらず、お客様の「課題」に寄り添って、伴走者としてサクセスを追求します。

(ライブ配信で)会場、参加スタイルなど様々な「制限」が消滅

それは衝撃的な数字でした。全国から同時視聴数1,000人超、累計再生回数3,000回…いままで何度も何度も主催してきた「リアル」会場でのMeetup(同じ関心を持った人の集まり)。これがオンラインによって参加人数の制限が無くなり、地理的な制限も無くなり、配信後は1,000回単位でアーカイブ(録画)動画が再生される。今までどっぷりと「リアル(オフライン)」の世界に浸かってきたからこその、大きな衝撃でした。「ステイホーム」だからとはいえ、スケール、単位が全く違うのです。身体的なハンディキャップがある方や、病床から観てくれた方、エクササイズをしながら観てくれた方、自宅のテレビで家族と観てくれた方、前のめりでツイッター実況しながら観てくれた方など、様々なスタイルで参加した人々が渾然一体となって、

オンラインで熱気は伝わらない

という運営者や視聴者の「思い込み」を(良い意味で)裏切ってしまった現場を目撃しました。日本を巡った原体験、オンラインで感じた熱気という追体験が元となり、危機に直面している日本のビジネスに貢献したいという想いと融合して、遂に私は会社設立に至りました。

ライブ配信で日本を救いたい

これが生屋株式会社の原動力です。ライブ配信をビジネスに活かすために、お力になれれば幸いです。

生屋株式会社
頭取 新藤洋介

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